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ダンテの喜劇の神曲地獄編を読み直し 2014/11/03
2回めなので理解が深まった。キリスト教にとっては最高傑作イスラム教にとってはマホメットが断罪され禁書私は宗教観はないが、神曲地獄編の知識として満足感があった。


ダン・ブラウンのインフェルノ下巻 2014/10/31
行ったことのある名所旧跡で上巻は舞台がフレンチェだが、下巻はベネチアとイスタンブルに移動する。
 題名のインフェルノは地獄の意で、読んだことのあるダンテの神曲地獄編が活用されている。ところが、タイトルのインフェルノは地獄の意味もあるのだが、読み進めていくと、この物語のテーマであるウイルスの名前であった。やや重い物語だが、後半から展開が大きく変わり、夢中で読めた。


Dan BrownのINFERNO(上) 2014/10/23
ダンテの神曲の地獄編を読んだ私、今年1月にイタリア中北部に行った私、としては興味深かった。
 物語はちょっと難しいが、ダンテ神曲のうち地獄編を題材にした物語で、舞台はフィレンツェなので、オーバーラップする部分が多かった。


村上海賊の娘
2014年本屋大賞を受けた和田龍の上下巻合わせて970頁の長編「村上海賊の娘」を読んだ。ほとんどが戦闘場面と娘の活躍だった。一言で言うと、参考にした文献は多く、調査も十分であることは理解できたが、面白さには欠けており、読み切ったが読後の満足感は今一歩であった。


原田マハ著の「楽園のカンヴァス」を読んだ
史実をもとにしたフィクションで、アン・リールソーを主題にしたものだ。記述も優しくて一気に読んでしまった。
 これで、個性的なルソーが好きになり、20数枚の絵画を、PCのスライド壁紙にしてしまった。おかげでアン・リールソーの絵画名を憶えてしまった。


とっぴんたらりの風太郎
本屋大賞にノミネートされた、万城目 学の「とっぴんたらりの風太郎」を一気に読んだ。手にした時、750頁強の分厚く重い本に抵抗を感じた。
 ニート忍者を中心に数名の忍者や化け物が大坂夏の陣と冬の陣を背景に生き抜く内容だった。突飛で奇想天外なストーリーは、硬派も軟派も一気加勢に読めるだろうと思われる内容で満足感を覚えた。


図書館から佐村河内のCDでHIROSHIMAが渡せますのメールが届いた。この大雪で図書館に行けない。そこで、ベートヴェンの曲を聴きながら、「ベートヴェンの生涯」と各種手紙のやりとりを読んだ。
 ベートーヴェンが医師に書いた手紙の中で、「響は聴こえるのだが、会話が聴こえない」とある。佐村河内はどうだったのだろう?2014/02/15


原発ホワイトアウトを読んで 2014/02/04
私が福島県の原発被害を見に行ったのは昨年の9月中旬だった。同じ時期に発売されたのが、若杉冽の「原発ホワイトアウト」だった。その本が人気になり、私も図書館に予約した。それが数日前に届き読み切った。
 現職の公務員が書いたらしく、内容から官庁では作者捜しをしているとの情報もあり、楽しみにしていた。人物破壊工作や国民を騙す手口は、不鮮明だが本当らしく書いてある部分もあり参考にはなった。
 政治や経済の裏を書いたつもりだろうが、官からみて真面目な国民がバカにされているような本音も感じられて不愉快な部分も相当あった。


百田尚樹の小説「ボックス!」を読んだ。
吉川英治文学新人賞と本屋大賞5位をもらった600ページ弱の長編である。高校ボクシンブ部の喜怒哀楽と対戦の内容であった。
 私の親戚に元プロボクサーが2名もいるのに、対戦を見て親戚が殴られるが辛くて一回しか見たことがない。だからボクシングは異世界だった。この本は、やさしく読めて解説も織り込んであり、ボクシングを知らなくとも夢中になって読めた。百田尚樹の本は「海賊と言われた男」もそうだが、優しく読めるところが良いのだろう。


海賊と呼ばれた男
出光興産の創始者をモデルにした「海賊と呼ばれた男」(百田尚樹)の上下巻を一気に読んだ。現役中は歴史経済小説をよく読んだし、サクセスストーリーは好きなジャンルである。
 退職後はこのジャンルは読んでいないので、久しぶりだったが、読者を夢中にさせる内容であり、この年になっても生き方を考えさせられた。
 この本は本屋大賞に選ばれたこともあり、7月に図書館に予約したのだが、まだ数カ月かかるほどの順番である。知人がそれならと貸してくれたのであった。


映画「オレンジと太陽」
児童移民を題材にして、カトリック教会の恥部をあぶり出した映画「オレンジと太陽」は、大分前に観たが、ビデオに撮っておいたのでまた観た。
 1986年のイギリス作品で、原作者マーガレット・ハンフリーズが児童移民の被害者のために家族を探した実話に基づいている。児童移民は、オーストラリアはオレンジや太陽が一杯あるとの宣伝で、養護施設の子供たちを長い間イギリスがオーストラリアに移住させた制度。オーストラリアでは収容施設での重労働、暴力、性的虐待があった。
 収容施設のひとつであった教会により長く隠されてきた。そのことで、調査をしていたマーガレットは弾圧や迫害を受ける。児童移民の数は13万人を上回るとされ、2009年11月にオーストラリア首相が、2010年2月にイギリス首相が事実を認め、正式に謝罪をしている。
 マーガレット・ハンフリーズは原作の印税をもとに基金を設立し、現在も児童移民だった人々の家族を探す活動を続けている。画像は主人公のエミリーワトソン


顔に降りかかる雨
桐野夏生の新作「だから荒野」が面白いの情報を仕入れた。図書館にはまだない。そこで江戸川乱歩賞を受賞した「顔に降りかかる雨」を読んだ。
 ハードボイルド調だが、優先順位の高い作業を除いて、やさしく読みやすいので一気に読んだ。司馬遼太郎や村上春樹並みのテンポの良さで、記憶には残らないと思うが、暇どきには良いかもしれない。
 次も代表作のひとつで「柔らかな頬」が予約もなかったので頼んだ。図書館の予約といえば、「海賊と呼ばれた男」は、予約後数ヶ月経っているのに、45番目となっていたので、まだ数カ月かかる。


ヘルプ心がつなぐストーリー 13/08/22
キャスリン・ストケットの小説『ヘルプ 心がつなぐストーリー』を原作とした2011年のドラマ映画をWOWOWで2回も観たが素晴らしかった。
 1960年代の公民権運動を背景とし、ミシシッピ州の黒人差別を主題にしている。若い白人女性のスキーター(エマ・ストーン)と2人の黒人のメイド(ヴィオラ・デイヴィスとオクタヴィア・スペンサー)を主人公にしている。
 アカデミー賞にエマ・ストーンとヴィオラ・ディヴィスがノミネートされ、黒人のヴィオラ・ディヴィスがアカデミー助演女優賞を獲得した。


「マザーテレサ」を読んだ。 13/06/03
インドに行くのに少しでも知識を得ようと読んだのだが、その生き様に熱中没頭し一気に読んでしまい、良い時間を過ごすことができた。
 彼女の行動と思想は私には手が届かないが、自分に欠けている「人に優しく」の気持ちはふつふつと湧いてきた。Poor is Beautifulの心が少しは理解できた。


反原発の国会議事堂包囲網 2013/06/02
複数団体による反原発デモの終了後、国会議事堂に6万人が集結し、議事堂を包囲しました。私は女房と参加し、反原発の声をあげ、自分の意思を表明することができたことを喜んでいます。YouTubeにアップしたビデオは1分40秒です。


シェイクスピア オペラ「マクベス」 13/03/29
原作でヴェルディの作曲によるメトロポリタン歌劇場でのマクベスは、WOWOWがヴェルディ特集をやっているので、連日観ている。高い劇場と違ってテレビは幕間に、舞台裏の大道具小道具の準備も見せてくれ、出演者にもインタビューがある。
 インタビューは感情や苦労話などが話されており、非常に興味ふかい。マクベス夫人のマリア・グレギーナの歌唱力には、オペラは理解が薄い私でさえ感激した。


オペラ「ドン・カルロ」を観た。 13/03/27
ヴェルディのオペラでドン・カルロのMET版をテレビで観た。写真はアラーニャ(ドン・カルロ)とポプラフスカヤ(エリザベッタ)で、最後にドン・カルロが死ぬところ。スペインの歴史をいれた悲恋物語であり、4時間の大作である。そんなに面白いとはいえないが、料金が高いオペラをテレビで観られるのを感謝し、少し居眠りをしながらなんとか消化した。


オペラ椿姫を観た 2013/03/25
春がきて心地よい日を過ごしてからの冬への転換は寒さが応える。おまけに雨も降っており、コタツから脱皮できない日であった。
 昼頃から寝るまでテレビ三昧だったが、その中でもMETでのオペラ椿姫は、METらしくないシンプルな舞台にもかかわらず、眠くならずに観ることができた。物語は悲恋だが、事前に解説者がハンカチの用意を言っていたのに、その必要はなかった。
 モンテクリスト伯を書いたデュマの息子の作品で、ヴェルディが作曲したものだ。私はオペラの序曲は30数曲持っており、散歩中に聞いている。クラシックの中でも、序曲は共通的に変化が多いので好みのジャンルである。が、有名な椿姫の前奏曲は持っていないので、さっそくCDを図書館に予約した。


モンテ・クリスト伯を読んだ。 2013/03/15
画像は映画より借用したが、アレクサンドル・デュマのモンテ・クリスト伯を読み切った。10数年前に読んだので、小説の核心部分は覚えていた。
 西欧文学の特徴である情景描写や故人および神話からの引用が多く、しかも登場人物も多いうえに、カタカナ名なので、登場人物の名前一覧を印刷して、それを脇において読んだ。
 長編なので、空いている時間を使ったとはいえ、ほぼ3週間かかった。登場人物の役どころが記憶できず、その度に一覧表を見るなどの苦労もあり、途中で読むのを頓挫しようかなという根性なしが鎌首を持ち上げ、それとの戦いに打ち勝ったことが大きい。最後はやったあ!読み切った!との声が出た。
 涙もろい私ではあるが、涙を流した局面が3回あったこともあり、映像より想像性がある本は良いなと再認識した。


テレビで「ヤング・シャーロックピラミッドの謎」 2013/02/12
この映画を観て、中心人物の若い3名や画像及びストーリーからハリーポッターと類似しているのを感じた。
 この映画は1980年代の作品で、舞台はイギリス、活躍するのは若い女1名と男2名のキャラクター、寄宿舎、画像イメージ、展開が似ているのである。ハリーポッターは、1990年代に作られており、イギリス、活躍する3名、寄宿舎及び画像イメージや展開が、膨らませてはいるが、類似が頭から離れずに見ていた。


テレビで「雨あがる」 2013/02/11
テレビで数回、映画で1回みた、この映画をまた観た。何回見ても最後のシーンは、映画のようには生きられないので、社会的愛を感じる。
 宮崎美子の控えめな姿勢が、最後にあれだけのエネルギーを出すのだから快い感じを覚える。


レ・ミゼラブルを観た 2013/01/23
スタンデイングオペレーションも出るほどの人気とホームページにあり、facebookの友人も女房も良かったと言う言葉に触発され、久しぶりに映画館で「レ・ミゼラブル」を観た。
 苦労した上の幸せ獲得で最後は盛り上げてくれた。拍手が出るかなと期待したが変化はなく、出口に係員が三人いたので、評判を聞いたら、最初は拍手があったが最近は落ち着いたので無いと言っていた。
 私はいつか忘れた昔と、二年前フランスに行く前に、あの長編を読んでおり、内容もほぼ記憶していた。映画でどう表現するのか楽しみではあった。映画は小説の長編を3時間でまとめるので、因果関係が浅いのもやむ終えないが、物足りなさを感じた。
 例えば、なぜパンを盗んだのか?、なぜ神父が優しいのか?、フォンテーヌとコゼットがどんなに苦労したのか?は、小説ではそれぞれが、短編小説になるほどの長さで、物語や背景が描かれる。その因果関係がないので、やっぱり本には叶わないと思いながら、ちょっと眠ってしまった。だが、ラストはさすがに現代の映画であり、愛を巧みに描き映画ファンの心を捉えていた。


「生協は今NO2」を読んだ 2013/01/22
Amazonから「生協は今NO2」の本を始めて注文した。事前にKindolのソフトを購入しておいたが、自動でそこに本がインストールされた。東日本大震災において、各地の生協が取り組んだ内容が書かれていたが、そんなにインパクトがなく、文章も下手だなという読後感である。
 題名と内容が不一致で、題名から生協が流通業から遅れをとっている内容かと思ったので、これは連番かもしれないが間違えて購入した。しかし、kindoleで新しい本も安ければ購入できる。


蜩ノ記を読んだ 201212/10
6月に図書館に予約しておいた直木賞の「蜩(ひぐらし)の記」がきたので、一気に読んでしまった。硬派の読み物ではあるが、現在の不条理な政治家とは真逆な、社会の怠惰に負けない生き様に共感した。 同時に届いた芥川賞の「共食い」は最初からセックス描写が続き、途中下車をした。何でこれが芥川賞なのかと不思議だった。


テレビで映画「一枚のはがき」 2012/10/06
新藤兼人監督の遺作らしいが、久しぶりに映画「一枚のハガキ」を観に行った。実行委員会の話では、午前の部は、会場がいっぱいで入れない人も出て午後の部に回らせるほどの盛況であった。
 戦争批判映画は数多く見ているが、これは、100人がくじ引きで行き先を選ばれ、運の強い四人が生き残り、新藤兼人も入っているという実体験で、悲しみの中に笑もあり、堪能できた。


トンイを見終えた感想 2012/08/17
韓国の実在の歴史ドラマ「トンイ」が今日60回の連続を終えた。 私の韓流履歴は、「チャングムの誓い」「イ・サン」及び「トンイ」である。それぞれが実在の人物を描いた歴史大河ドラマである。
 この三ドラマは一回の欠番もなく、ハラハラドキドキを楽しむことが出来た。それぞれの俳優の演技力と臨場感及び迫真力が素晴らしく、俳優として必死な演技をしている。特にトンイのライバルであるヒビンの演技力は絶賛であった。
 日本の俳優はこの迫力と臨場感が幼稚で甘っちょろく、韓国俳優の足元におよばない。野田氏とその側近はトンイの最終回をみて、トンイの生き様や民を思う気持ちと実践を見習うべきだ。 昨今は韓流だらけのテレビ番組だが、不肖は恋愛ものや現代ドラマには全く興味を持たない。


アーサー・ビナードの講演会 2012/06/30
文化放送の木曜日にはコメンテーターの詩人アーサービナードを聞くのを楽しみにしている。 当人の講演会が東久留米市九条の会主催であり、女房と行ったが、500名入る会場は一杯になった。
 知らなかったが、「這っても黒豆」と言うことわざを参考に、国民の指摘に嘘を言い張る野田や原子力村の詭弁。 また、これも知らなかったが、「鼻歌三丁 矢筈切」の落語を参考に、未来に出てくる原子力の怖さなどを聞いた。
  サウスポーで書く漢字のうまさと巧みな話術に引き込まれた。写真は講演後に自書にサインをするアーサービナード。


共産党のパンフをまじめに読んだ 2012/06/25
共産党活動家から「日本の巨大メディアを考える」(100円)のパンフを頂いた。DIY内装作業の休憩中に読んで見たが、さすが共産党と思ったほど良い資料であった。
 自由報道協会上杉隆のメディアを扱った各種の本には叶わないが、24頁のパンフにしては、現在のメディアの本質を大所高所からついている。


反原発講演会 2012/05/24
小出裕章さんの原発講演は、1,100席ある会場が立ち見客まで出るほどの満席であった。講演内容はちょっと期待外れだった。
 原発は危険だし将来性はないから脱原発はその通りなのだが、関係する各種団体への正邪が不足であった。原発技術に詳しいのだから、少なくとも原発学者の正邪を語って欲しかった。
 彼は政治が大嫌いというが、技術論にプラスして政治を語らないと説得力のパワーが少ないと思う。 入場前に写真のシールを配っていたので五枚ほど貰い、一枚はいつも持っているリュックに貼った。


NHK歌謡コンサート 2012/05/13
今年、2回目のNHKのコンサートに当たった。前回はランダム配席の結果、三階席だったので、良い席を願ったが、三階席の後ろの方であった。
 大型スクリーンで表情は見えるが、舞台での歌手は肉眼では顔が見えない。これではテレビで見たほうが良い。現在の一級歌手はいなかったのだが、残念であった。


テレビで「英国王のスピーチ」 2012/05/08
英国王のジョージ6世は、ドイツの空爆を物ともせず、バッキンガム宮殿から離れず、人民を勇気づけた武勇のひとである。 ところが吃音で言語障害矯正者の力を借りてスピーチをしていた。
 この矯正者の記録に基づいて映画化されたので、吃音との戦いが映画の主題になっていた。 時代は戦争なのにそれがほんの一部だけしか映像化されず、吃音矯正が中心なので、社会性がなく、不肖は感動を覚えなかった。
 どちらかというと面白くない映画で、隣で観ていた映画好きな女房も眠っている時間が多かった。どうしてこれがアカデミー賞四部門に輝いたのか?不思議でならない。やっぱり不肖は変わっている。


新聞・テレビはなぜ平気でウソをつくのか 2012/02/24
PHP新書で上杉隆著を一気に読み切った。この本の内容は記者クラブ崩壊とジャーナリスト崩壊と似ているところが多いが、3月11日以降の話題が多いので新鮮であった。
 どちらにしても、記者クラブの構造、政府と官僚および記者クラブの癒着となれあい、官房機密費の構造と使い道、海外ジャーナリストと日本の違いなどを改めて認識した。 特に、記者クラブ記者の取材から原稿になるまでのルールが詳細に述べられていた。


続堕落論を読む
電車で将棋大会に移動中に、iPhoneにインストールしてあった続堕落論を読んだ。一ヶ月前にも堕落論を読んだ。戦後二年であれだけ天皇制の本質をついた文章を発表するなど、坂口安吾はさらに勇気のある人だと再認識をした。


漱石の三四郎で過ごした 2012/02/20
先週は毎日午後からクラブで将棋を指していた。今日は将棋馬鹿になるのでお休みして本を読む事にして、夏目漱石の三四郎を読んだ。
 浅はかにも最初、同じ明治時代に活躍した姿三四郎の事を書いているのかなあと思った。熊本県から東京の大学時代で、青春と恋、および学窓などの日常を綴ったもので淡々と進められていた。面白くはなかったが、最後まで数時間で読み切ってしまったので、やっぱり名作なのかなあ?


宝塚OGの公演を見た。 2012/01/28
華やかさとベルバラおよびシャンソンを楽しめた。音楽コンサートと違って、前の席は一杯であった。
 一番前の真ん中に設営された舞台アプローチ階段脇に不肖の席があるので、演技中の元?組トップから造花をいただいた。やはり、テレビとは違って迫力も凄い。でもOGだから、私は現役を見たい。


映画「武士の家計簿」 2012/01/24
テレビで映画の時代劇としては面白かった。仲間由紀恵が助役なのだが、映画の中で加齢を重ねてもメイキャップがなく、映画に臨場感が無くなる。
 なぜ日本は外国のような加齢メイキャップをしないのか?これでは、良い映画でも国際的広がりが期待できない。


昨年の芥川賞で「荷役列車」を読む 2012/01/21
背景は行け行けどんどんの時代であるが、主人公の寛太は努力をせず酒と性および飢餓の生き様を描いたものである。そこから這い出る事もなしに終わる。頑張らいで人世の堕落者を描いたストーリーに感動も満足感もない。
 なんでこんな本が芥川賞を取るのか不思議である。選考委員は不幸な人生を送った事がない人たちだから、この本を読んで不幸を初めて知って新鮮に感じたのであろうか?


原発国民投票に署名 2012/01/17
NHKスタジオのコンサートに行く途中、渋谷駅前で原発の是非を国民投票でに、女房ととに署名をした。


NHKの歌謡コンサートに当たる 2012/01/17
生番組としてNHKホールで、歌謡コンサートがあり、昨年末に当たった。 席は先着順ではなく、無作為に配席される。
 くじ運の悪い僕は、案の定三階席だった。歌手の顔は全く認識できない。 でも、カメラワークやせり上がりの穴などがよく見え、テレビの裏側を楽しむことができた。

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NHKシンフォニーコンサート 2012/01/15
くじ運の弱い僕が昨年末にNHKのFMシンフォニーコンサートに当たった。指揮者は小松長生で、曲目はロメオとジュリエット、フルート協奏曲、シェエラザートであった。
 ロメオとジュリエットはCDとして全曲を持っており、散歩中に時たまその日の気分で聞くが、久しぶりにクラシック生演奏を楽しんだ。写真の小松長生はウイキペディアから参照


また観た、テレビで「ダンサー・インザ・ダーク」 2012/01/12
映画のダンサー・インザ・ダークをまた見てしまった。あまりにも奇想天外な展開とまれに見るストーリーを女房に話したら、見たいというのでつきあった。
 ビョークというカリスマシンガーは本当に素晴らしい。アイルランド出身らしいが、どこか日本人に似ている。


上杉隆のジャーナリスト廃業は残念 2012/01/06
一昨年から上杉隆の影響を受けていた。文化放送の毎週水曜日早朝番組を聞いたり、DIAMONDの週刊上杉隆を読んだり、Twitterで上杉隆情報を吸収していた。半年以上前からジャーナリスト廃業宣言は頭に入っていたが、実際に文化放送やDIAMONDから消えると寂しさが実感できた。
 彼からは官房機密費や記者クラブの実態、政府や官僚および記者クラブが一体となって国民をだます手口など教えてもらった。それにも増して、記者クラブや政府が自分たちに都合の悪いフリーのジャーナリストを抹殺していく展開は寒々しい思いがしていた。
 特に3.11以降、テレビや新聞が国民に正しい情報を知らせなくなっていた。また、日本の発信する新聞やテレビ情報は世界的には相手にされなくなっていることも知った。不肖は自由報道協会のメンバーが発信する情報を受けて、社会の本当の動きを判断するようになった。
 上杉隆はそれだけ政府や記者クラブの嘘や誘導を暴露することになって、摘発をされないように相当な注意をしていたのだろう。痴漢の容疑をかけられないように電車にはいっさい乗らないという情報も聞き、大変だったと思う。ゆっくり体を休めてほしいし、80台で回る好きなゴルフも堪能しながら、自由報道協会の代表として今後も活躍されることを期待したいと思う


テレビで「ダンサー・インザ・ダーク」 2012/01/04
カンヌ国際映画祭で主演女優賞のビョーク演じる珍しい形のミュージカル。母性愛とひたむきな意志が不肖の顔は涙でくしゃくしゃになった。 ストーリーは深刻だが、奇想天外なミュージカルとラストシーンはすばらしい。


テレビで映画「ロレッツオのオイル」に超感動 2011/12/30
女房の掃除の手伝いで2時間作業したらつかれてしまい、昼間から映画を観た。 映画は「ロレッツオのオイル」で、ALDという必ず死を迎える難病の息子のために闘う夫婦の実話。
 医師の保守性を克服して、自力で治療法を発見して勇気ある研究者の力も借りて病気が回復に向かい、ALDで苦労する患者の病状悪化が救われている。
  2時間だがチャレンジ精神を教えてくれるすごい映画だった。今年も名作を20本近く観ているが、さすが実話は違う。


4年間の自治会長の退任感謝状 2007/05/31
4年間の自治会の会長が、飯能市と自治会連合会から額縁付き感謝状を頂いたことで完全に解放され非常に喜んでいる。


自治会の会長職はめでたく退任 2007/04/02
昨日、自治会総会をもって、4年間勤め上げた自治会長職をめでたく退任をしました。4年間を振り返ると、たくさんの改革をやり、ニュース発行も54号を数えました。その結果、埼玉県より優秀自治会として県知事賞を頂いたことが自分としては花道を飾られたような感じです。
 毎年苦労する会長選びを楽にしようと、今期から有給の自治会事務局員制度をとります。新会長の意向もあり、私が事務局員を勤め、雑用をこなします。


私が会長の自治会が埼玉県知事より表彰 2006/11/14
「埼玉県民の日」に住民自治組織功績団体として、「岩沢六道自治会」が、埼玉県知事より表彰状をいただきました。380世帯にセンサーライトを設置したことが、防犯活動で顕著な功績があったということでした。
 その後、居住地域の飯能市長にも報告をしました。その席には、TV飯能・文化新聞・飯能広報誌・読売情報クラブなどが取材に見えられました。


どういうわけか?地域安全活動で感謝状 2006/10/14
私も地域安全活動で市長、防犯協会長、警察署長の感謝状ををいただくなんて、むずがゆい気がします。


私が会長の自治会で事業が各報道機関で記事 2006/08/10
岩沢六道自治会は、360世帯の家庭に自治会の費用で、防犯対策として防犯灯(センサーライト)を設置し、それを記念して7月24日に点灯式をしました。来賓は飯能市市長、警察署長、市議3名、飯能市自治会連合会会長、近隣7自治会でした。
 全国的にもまれな例で埼玉県では初めてで、テレビ飯能は2分30秒にわたって放映、地域の文化新聞に6段扱いのトップ、埼玉新聞県西版に3段でトップ、読売新聞に1段、読売情報倶楽部に3段でそれぞれ記事になりました。飯能市の広報「はんのう」も取材に来られました。


自宅隣広場の盆踊り 2006/08/05
自宅隣は子ども広場になっていて、毎年隣の自治会主催で、盆踊りが今年も開かれた。年をとってきたから、こういう懐かしい風景が、心の中に心地よいムードが漂います。
 祝儀を持って行きましたが、ゆかたで踊る人は毎年少なくなって、今年も数人になりました。でも近所の子ども達は、お菓子の無料配布などもあり楽しそうでした。


自治会の防犯活動で全戸にセンサーライトを設置点灯式 2006/07/24
自治会会長として4年目に入った。各種の改革や自治会ニュースの毎月発行(現在まで46号)を続けている。今回は地域の自治会420世帯全員を対象として、防犯灯(夜間人が近づくとライトが点灯するセンサーライト)を設置した。
 24日は設置率95%を記念して、役員と来賓(市長、警察署長、自治連会長、市議など)を招いて、点灯確認、設置までの経緯説明、来賓祝辞などの点灯式を迎えた。
 全国的にも全世帯を対象としたセンサーライトの設置は珍しく、地域の防犯に貢献できた。写真の左は設置されたセンサーライト、右写真は点灯式の夜間、点検する来賓者


2005年の個人的5大ニュース 2005/12/31
一位一人息子が33歳で結婚。結婚式はタヒチで両親のみの参加、帰国後に親戚と友人は別々にお祝いの会を開き、ホッとした。
二位自作の堀こたつを作成。フローリングの床をくりぬき、すべて手作りで念願の掘りこたつに満足をしている。おかげで腰痛の緩和に貢献しているのと、夫婦の密接間が強まった。
三位一眼レフデジカメを買い趣味を拡大。デジカメ歴は機種5代目だが、一眼レフは初めてで、知識から初めて練習中であるが、自分の趣味の仲間入りをした。
四位将棋大会で入賞3回。今年も将棋にのめり込んだが、昨年は入賞が1回だったが、3回もあり強くなったのかなとうぬぼれている。
五位自治会活動も活発に発展。後任が見つからず自治会活動も3年目に入ったが、今年は市主催のツーデーマーチでテレビ出演や市広報に紹介記事が載る。


自治会旅行に参加 2005/12/25
地域の7自治会の正副会長(総勢22名)と公民館職員で、秩父防災基地の見学と忘年会をかねて一泊旅行にいった。
 昨年は長野県の遠隔地でしたが、今年は近くでゆったりと自治会正副会長との交流を楽しんだ。防災基地は自治会ページのニュース39号に掲載


なぜか?消防団から表彰された。 2005/11/26
飯能市消防団から「防火優良家庭」として、飯能市の14世帯の一つに選ばれた。なぜかは不明だが、表彰状と玄関に掲示する赤いプレートをいただいた。


飯能市市長と市長交渉 2005/10/11
地域の近隣7自治会は、地域の要望を検討し、飯能市来年度の予算作成に反映して頂くため、市長に要望書を提出した。
 市長と財政課長を相手に、七自治会長は同じ町内の三市議会議員同席の上、要望書の説明と理解を求めた。
写真は左から三人が市議、四人目が市長、、その右が要望書を渡す私と自治会長。


敬老祝賀会で代表挨拶 2005/09/19
地元の日刊紙「文化新聞」から。岩沢地区の第22回敬老祝賀会(岩沢地区五自治会と三長寿会主催、代表飯能自治連加治東支部長水野昭)が開かれました。
 70歳以上の敬老会対象者は640名でそのうち140名が参加した、飯能市で4番目の規模を持つ祝賀会です。飯能市長、県議、市議3名、地区の名士などの来賓者及び賀寿者も招待し、式典後の懇親会で長寿会による演芸、他団体の友情出演の神田囃子や手品などを楽しみました。
 参加者は楽しいひとときをすごした。写真左は、賀寿参加者と来賓及び自治会長の記念撮影。ここまで文化新聞。写真右は代表挨拶する当ホームページ運営者の水野


飯能市の広報に六道自治会の紹介記事  2005/06/28


飯能テレビに出現 2005/06/06
ツーデーマーチの30Kmウオーカーのために入間川沿に接待所を設けました。私は、地元の飯能テレビに取材を受け報道されました。昨年のツーデーマーチや国体の民泊運営でも登場しまた。
 10名近くの方から「テレビ見たよ!」の声を頂きましたが、自分ではまだ見ていないけど、自分の映像は恥ずかしいやらうれしいやら・・・画像は取材を受けたとき、仲間に撮られた写真。


ボランティア活動も健在でした 2005/05/29
飯能市恒例の市民清掃デーに参加しました。私たちの地域では、対象者の83%、200名弱の参加で、泉から湧き出る小川一帯の草刈りを、長靴とわら帽子姿で1時間、気持ちよい汗を流しました。
 それにしても83%の参加率は高く、地域をきれいにしようというボランティア活動も健在で、うれしくなりました。


飯能市ツーデーマーチで接待所運営 2005/05/21
5月21~22日に飯能市ツーデーマーチがあり、30kmコースの阿須運動公園接待所を開設しました。
 地域の自治会、体協、食生活改善推進協議会など60名近くのボランティア及び代表者としての水野が、無料で豚汁、飴、氷水、麦茶、梅干しなど450食用意して、ウオーカーの疲れを癒しました。
全体では12884名の参加で、1日目の30kmコースは695名の参加でした。


さいたま国体の選手接待活動 2004/10/28
飯能市はホッケー競技の会場です。10チームの選手団は、地域のボランティア団体が民宿、食事の手配と応援及び歓送迎会を行いました。
 私は加治東地区協力会の会長として、80名近いボランティアと一週間、優勝候補の愛知県選手団のお世話をしました。左は挨拶する水野、監督から選手の寄せ書きを貰う


敬老祝賀会 2004/09/20
毎年恒例の第21回敬老祝賀会が行われました。近隣の5自治会と3長寿会が主催で、対象者520名の中から希望者140名参加の比較的大きな敬老祝賀会です。
 市から450円/1人の補助金と会費及び祝い金で運営され全て手づくりです。地域の趣味クラブの演芸や長寿会の出し物、賀寿者へは記念品贈呈もあります。右は代表である私の挨拶。